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夢幻の弧光

純白の翼と漆黒の羽ばたきで20代追い込み中。

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GRAMERCY NEW YORK JR名古屋高島屋店

先日の名古屋出張のときに持参したおみやげ。
京都の高島屋で見つけてはじめて食べてからすっかりお気に入りのGRAMERCY NEW YORK に寄ってケーキを買っていった。

20080305164918.jpg

今回食べたのはフルーツチーズムース。見た目もシンプルきれい。
なめらかで舌触りのいいチーズクリームがたっぷりで、ベリーもこれでもかと言うくらいに乗ってます。

しつこくない、品のいい甘さで、ベリーの酸味がよく合いますね。いちごも甘くて幸せです。

クリームチーズのお菓子が作れるようになりたいですね。


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ハヤテのごとく! 第49話「普通の話」

今日も相変わらず好き勝手放題してましたね。
いつも以上にピー音が多かったような気がしますが・・。

生徒会3人娘に連れられて、動画研究会にやってきたナギとハヤテ。動画研究会の名前がユートーベー!?ひどい。。

確かこの動画研究会は牧村さんが作ったんでしたね。若き日のマリアさんのサービスカットもありつつ、ジャッキーのマネして飛び降りたハヤテはスルーされてるし、ほんとにやりすぎ。

オチのない普通の話も投げっぱなしジャーマン。
生徒会3人娘も今回でメインは終了みたいですね。泉ちゃんがあんなにいい体してるとは・・知らなかった。

執事通信でもマリアさんが援軍。17歳を強調してたのが萌えますね。マリアさんいいなぁ。

そろそろ咲夜出ないかなー?

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PATi★Night Episode01

5月17日に東京で開催されるPATi★Night Episode01のチケットが手に入りました。

抽選で落ちたので、どうしようかと思ってたのですが、うまく手に入って一安心。

UVERworldとaccessが共演、なんて前からやってくれないかなぁと思ってたのにほんとに実現するとは・・。これはほんと楽しみなかぎり。

5月18日にはabingdon boys schoolも出演するので、こっちのチケットも申し込みしてみようかな。

カフェ開業を目指す

自分の夢に、カフェを開業するというものがある。

とても大切な人と一緒に成功させようと、日々いろんなこと調べたり、アイデア出し合ったり、普段はあまり面白くもないサラリーマン生活にいい刺激になっている。

場所は滋賀県に。琵琶湖が見える立地がいい。
最初はあまり大きな規模ではできないから、おいしいコーヒーやお茶が出せて、名物サンドウィッチを提供できたらいいかな。季節のメニューやいろんな企画もしなきゃ。簡単なお菓子も出せたらいいかな。

あとはいろいろ、まだ秘策もあるので少しずつカタチにしていけたらいいと思う。
おいしいものを食べたり料理をしたりするのが好きだったので、前から食事を提供する仕事をしてみたかったのと、会社を経営したいという思いもあるので、この事業も会社にしたいですね。

アイデアはどんどん湧き出てくるので、がんばって資本金を稼がないと。
成功して、とても明るいイメージはできているので、絶対大丈夫。

自分の尊敬する村山拓蔵さんが話した言葉の中に、
「人間はたいてい8割以上が自分の思い通りの描いた人生を生きているんだ。だからいつもハッピーなイメージをしながら生きなさい」というようなことを言われた。

とにかく成功させるために、がんばらなきゃ。

宝屋

先斗町の北の果てにあるラーメン屋、宝屋に行ってきた。

takaraya_02.jpg
内装は町屋風の居酒屋かと思わせるような洒落た雰囲気。
最近ラーメン屋でも小奇麗でジャズなんか流してるお店はよくあるんだけど、あんまり好きな演出ではないですね。やっぱりラーメン屋は壁や椅子までスープのにおいが染み付いているくらいの方がいいですよ。

takaraya_01.jpg
トロ肉チャーシューメン 880円
評価 ★★★☆☆

宝屋の名物になっているトロ肉チャーシュー。豚の中でも希少な腕の霜降りを使っているそうです。よく煮込まれて、薄切りにされているので、とろける舌触りで、豚の甘みもよく出ていて、とてもおいしかったです。

スープは脂多目の鶏がらとんこつのしょうゆ味。まろやかな味にまとまっています。麺も細ストレートで、スープとよく合っていると思います。ここも京都のラーメンならでは、ネギともよく合い、風味がいいですね。

前に行ったときは宝ラーメンを食べて、あんまり印象よくなかったですが、こちらのトロ肉チャーシューメンはなかなか秀逸な味だと思います。

みそかつ 矢場とん

名古屋出張だったので、帰りに矢場とんに寄った。

もともと名古屋出身なので、みそかつは食卓にも並ぶくらい珍しいものでもないのだが、久しぶりだったので、つい食べたくなった。

20080305184012.jpg
矢場とんは名古屋の中でも老舗の名店。
巷でよく見かけるみそかつは、たいていとんかつに味噌ダレをかけただけのものだが、ここのみそかつは特製味噌ダレにひたしてから出てくる。

やわらかくて甘みのある豚肉と、味噌ダレがしっかりしみこんだころもがとてもよくあいます。
今日は名物のわらじかつをいただきました。とてもおいしかったですね。
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シゴフミ-Stories of Last Letter

しばらく前に買って部屋に置き去りになってたのを、ようやく読み始めた。

アニメもとっくに放映されてて、大好きな植田佳奈様が主人公のフミカ役をやってるんだっけか。ラジオ聴いたけど、暴走してたなぁ・・。とラジオの話は別稿に回すとして、作品の感想を。




電撃のライトノベルの先入観で読んでたのですが、これはなかなかの秀作。

マジックステッキのマヤマを片手に死後文を届ける文伽。死んだ人の残された思いが綴られた大切な人への最後の手紙を届けるのが彼女の「仕事」。これがよくある萌え系キャラが登場するファンタジーに留まらないのは、この文伽と手紙の差出人と手紙の受取人の三者の心理描写がとても巧みであるから。

大切な人を失い、残された者は、その死を素直に受け入れることは容易でない。故人に対する感情や、それを認めたくないという思い、死を受け入れることの不安など、人間のエゴと葛藤に苛まれる。

一方、手紙の差出人である死者は、大切な人へ最後の気持ちを伝えたいが、もうそれはできない。手紙に託した思いさえ、その死を受け入れることを拒否するものには受け取ってさえもらえない。自分はあなたのことを本当に大切に思っています、どうかあなたは幸せに、とこの一言を伝えるだけなのに、すれ違い噛み合わない気持ちが、読んでいてとても歯がゆい。

このふたりを結びつけるのが、主人公の文伽である。あくまで死後文の配達人であり、手紙さえ届ければその「仕事」は完了するのである。が、文伽は決してそれだけに満足はしない。手紙を渡し、開封させ、読ませる。これはすなわち死者から託された思いを残されたものへきちんと伝えること。死神のような仕事をしているのに、とても人間的な慈愛に満ちた主人公の行動には、せつなくも悲しいものを感じる。

人の終末に立ち会うものたちの心の動きを細かく表現し、リアリティを持たせ、深く考えさせられる場面も多く盛り込まれた作品であると思います。

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